10月13日(火)の放課後、4階の集会室で、3年1組と1年3組がそれぞれのクラスの合唱の歌い合い・聴き合いを行っていました。
まず1年3組から。緊張しながらも、元気でフレッシュな合唱を聴かせてくれました。聴いている3年生たちは、自分たちの1年生の頃を思い出していたのか、やさしく微笑みながら、一生懸命歌っている後輩たちを見つめていました。
次に3年1組。曲が始まった瞬間に空気が一変。まるで本番かのようにこの一曲にかける真剣さとクラスとしての一体感。強弱の付け方や極めの揃え方も、さすが3年生でした。聴いている1年生たちは、その迫力やクオリティーに圧倒され、驚きと憧れの眼差しで見つめていました。
その後、各パートごとに集まって話合い、3年生から1年生へアドバイスが送られました。
このような「歌い合い・聴き合い」の交流があることにより、上学年は先輩がそうしてくれたように下学年に伝統を継承し、下学年はそれを受け取りやる気に火をともし、南中らしい合唱が受け継がれていくのだと思います。
明日から、どちらのクラスもさらに磨きをかけ、2週間後の本番に向けてクラス一丸となって「自分たちだけの合唱」に仕上げていってくれると期待しています。







